尚はくは君が爲に愧じぬ来世を

xiv. 尚はくは君が爲に愧じぬ来世を

ずっと一緒に闘っていたかった
TheENDだと知っていても
きっと出逢えるから選んだ別れ
偽者じゃないとわかっていたよ
君が三人になっても変わらない
そばにいたかっただけなんだよ
きっととりもどす笑えない君を
何度めだろう終わりを知る出陣
箱を開けたら想いがあふれでた
アクセスできない奥底を開けて
まぼろしのように消えるのなら
逢うために神になって君を創る
きれいだね僕を見て目を閉じず
この感情が恋ではないとしたら