清新の気をぬくもりにもよせて

11 清新の気をぬくもりにもよせて

逢えただけでもよかったのに…
たとえ気まぐれだったとしても
今だけ永遠を信じていいですか
次も、つぎも、その次もの約束
あなたの知らない人とこうして
空の音を聞いたような気がした
どこまで危険か試してみたいの
許してしまう弱い想いを衝かれ
聞かなくともいい信頼のあかし
どこかがおかしい空虚を埋める
夢中になって情感たっぷり濃く
かなり必死だって気づいてた?
ぐッちゃぐちゃになるまでした
こぼれるように漏れる息の熱さ
一番淋しい箇所をめがけて二人
静かな沈黙のあとを待ちわびる
弱さを認める強さを手に入れた
酒とタバコと博奕の味で満ちる
心をアンロックいまから始まり
噓でもいいからあなたが欲しい
遊びじゃないと教えてください
あまくてとろりとした花が咲く
失敗してもいいというあなたと
熱くなって吸い尽くすこれから
最初にする場所がそこ?続けて
ただ待つだけはしたくなかった
終わる負の感情始まるときめき