8

 勇児はめしごクンニを、うんとうんといやらしくした。舌だけなのに、あんなふうにいっぱい空子をいじめてお出掛けした。もう、ここまでするなら犯ってよぅ。
 悶えながらお家のことをした。お掃除にお洗濯、お夕飯のしたく。空子の分だけのお昼なんててきとう、おにぎり二ヶよ。これがいつもよ、ひとりじゃおいしくないんだもの。
 むーっすりおこって、でもお電話は気になって。
 なんだか、ふりんをしているような気分で掛けてみた。時間を気にしなかったけど、その時ちょうどお昼らしかった。
「もしもーし。でなさーい。ふりん相手さーん」
 やけくそになって電話した。出たら愛しているとでも言ってやろうかしら。
 コールの音をずっと待っていたのだけれど、相手は出なかった。
「もう、なによ。出たらいいのに」
 空子は携帯電話の知らない番号なんて出るもんじゃないという常識を忘れていた。相手にとってこの番号は、ふりんどころか不審な番号なので出るわけがない。
 結局、コール音はずっと鳴ったままだった。空子もつまらなくなって電話を切った。

 お疲れでお帰りの旦那さまを玄関口までお出迎えに。
「お帰りなさい、ゆうちゃんスキ」
 空子が勇児のお口を求める。背の高い首にひっしと抱き着いて、勇児のいろっぽいお口にむしゃぶりつくの。舌をうんと挿れて空子が暴れる。勇児はもっとすごい。からだの奥から分泌されるかのような、美味しいだえきをごっくん飲む。
 たっぷりたーっぷり堪能して。
「ただいま空子。どうだった不倫」
 むすっとして、すねちゃった。

 勇児を玄関口に置いて、空子はすたすた居間へ向かった。
「何回イった?」
 まだこんなことを言う。もう。
「テレフォンセックスで鍛えていたなんてな」
「お知り合いの女の人はお電話に出なかったわ。ふりんなんかしない」
「掛けたんだ」
 勇児は面白おかしそうに言う。おこったから、空子は後ろを振り向いてやった。
「こんなお話つまんない!! もういや!!」
 叫んでもう一回、抱き着いてうんーんとうんと濃いキスしてあげた。勇児もおかえししてくれた。うっとりして濡れちゃった。
「分かった。ごめん、もう言わないよ」
 よかった。
 空子は嬉しくなったから、るんるん気分で台所へ行って、お夕飯の支度をした。居間のソファに座ってくつろぐ勇ちゃんから、えっちな言葉がいっぱい飛ぶ。ぜんぶぐさぐさおマンコに突き刺さって、火がついて燃えちゃって、いっぱいいっぱい悶えちゃった。
 もじもじしながらお食事をはこぶ。全部そろえたら、あとはいつものえっちな格好を。スカートを脱いで、上着のボタンをおっぱいの下まで外して乳首も乳房もぽろんと丸出しして、ぬれぬれのパンティをずりおろしてふとももにとめる。
「空子。パンティ片脚にだけ止めてみて」
 えっちな旦那さまからリクエスト。その通りやってみる。かたっぽだけ脱いで、もうかたっぽのふとももにとめてみる。その途中、膝を上げる必要があるから、まっかなおマンコがちらっと見える。というより、見せた。
「ん……いいな。けどもっとよくマンコを見せるんだ。いやらしく。ヤり直し」
「はぁい……」
 ヤり直していいなんて……嬉しい。
 もう一回、した。ただ着替えるだけなら何ら必要ない、膝をいやらしくぐるりと回して、よくよくおマンコを見せつけて、それから下着の体をなさないパンティのかたっぽに脚をとおす。それから、もうかたっぽを脱ぐ。いやらしく、いやらしく。ぬちゅぬちゅイう空子のおマンコ。
「ん……いいよ。ご褒美をあげる。今日のお風呂は期待していて」
「あぁん……」
 いつもはしないお風呂でなんて……してくれるんだわ……
 嬉しくなっちゃったから、脚がしぜんにいつもより開いた。いつもはパンティの幅までしか開けないのだけれど、かたっぽに止まっているから、もっとよく開けた。だらんと。みだらに。空子からも、たくしあげたブラも乳首もしげみも、ぬれてぐちゅぐちゅの股間が見える。
「何をして欲しい?」
 勇ちゃんは、冷静そのものに空子のごはんを食べてくれる。
「くんに。空子のおマンコにいっぱい舌。ゆびで襞うんといじって、前後にびちゃびちゃいっぱいして。全部なめて、熱いの、うんといやらしく嬲って。それからおチンポ。奥にいっぱいよ、膣内射精してくれなきゃいや。空子腰をいっぱいやらしくする」
「もう蠢いているな」
「だってぇ……」
 もう、もう欲しくてたまらない。
「おっぱいは?」
 びちょびちょがもっとひどくなる。お風呂がおわるまでなんて耐えられない。
「おっぱいもよ。乳首いじって。うんともみもみしてくれなきゃいや」
 乳房をぷるぷる左右に振った。ゆさゆさいっている。これを勇児がどれだけ好きかよく知っている。
「それはパイズリのすけべ度に掛かっているな。俺をイかせた分だけ滅茶苦茶にしてヤる」
「いやん。ぱいずりはいつも無意識でするの」
「今日は意識があるときにするんだ」
「69してくれる?」
「そんなのはいつもだ。他の体位は?」
「マンコをたかく上げるの。上からチンポで突き下ろして。奥まで、いっぱいによ」
「マン汁と精液合わせてのむの空子さん大好きだもんな」
「うん、すき」
「マンコぐちゅぐちゅ? どこから出るんだそんなに」
「ゆうちゃんスキから出るの」
「ほら、よだれ。下の口は垂らし放題でいいが、上の口は飯時しない」
「あぁん……ゆび、もういいでしょう……」
 こういうのがお食事時の会話なの。

 湯船でぐるんぐるんされちゃった。空子はのうみそがぐるんぐるん。のぼせたのよ勇ちゃんに。
 でも、冷静な勇ちゃんからしてみてば、空子の様子はただのぼせただけのようには見えなかったみたい。ちょっとこれは無理だなって思ったらしくて、明日は仕事だし、空子を抱き締めて眠ったそうよ。
 翌朝、空子は寝ぼけてぱいずりした。脚はいつもM字。マンコを裂くように脚を開いて勇ちゃんに見せるの大好き。だから体位は69よ。朝勃ちとかで元気な勇児をいただくの。あ~ん。あむあむ。
 勇ちゃんも起きたらしくって、空子のおしりを脚から抱き締めてくれる。空子のぐちゅぐちゅマンコをもっと密着するようにして、舌とゆびでぐちゃぐちゃに犯す。いやらしい水音がよく聞こえて、腰が挿れてほしいと蠢くの。
「最高の目覚めだ」
 起きるとおチンポがもっと勃つ。おっき~い。ふとお~い。大好き。
 空子のえっちなお手てと舌に拍車がかかる。おっぱいでぎゅってはさんでいっぱい扱いてあげるの。逢ったあの日から勇ちゃんは空子のおっぱいが好きだから。

 69でイっちゃって、でもそれだけで朝ご飯のしたくをしなさいって。全然まだまだ足りないけれど、空子は勇児のイうことなんでも聞くの。
「時間が早いな。ゆうべも足りなかった。空子、今日は出掛けのセックスいっぱい犯るよ」
「ほんと? わーい」
 居間に座る旦那さまから嬉しいお言葉。台所の空子はおマンコがますます濡れちゃう。
「パンティずりおろしてかたっぽに止めるは、俺の目の前でヤれ」
「はぁい」
 まあ、いい案だわ。もっといやらしくしあげなくっちゃ。ああん、またじゅぶじゅぶイってる。
「いまどうなってる? 空子のおマンコ」
「じゅぶじゅぶ。すごい。勇児にされなきゃもう狂っちゃう」
「どうじゅぶじゅぶか、もっとちゃんと言うんだ」
「あぁん……」
 そんなこと言われたら、ごはんをお椀に盛れないわ。
「勇児、えっちでしょう」
 お盆を準備して、っと。かがむたびびちょびちょする。
「ああ、空子のせいでこうなった」
「もう。空子ね、勇児がすき。だから、勇児にえっちされることばっかり考えているの」
「それ以外考えなくていいよ」
「うん。あのね、かがんだりするとつらいの。すごく熱いの。ねえ勇児、空子下もうなにも穿かなくっていいわ。空子のおマンコもっと見て」
「そうしたいけど風邪を引くだろ。空子がびちょびちょのパンティを恥ずかしそうに……最近はそうでもないか、とにかくずりおろすのを見るのがいいんだ」
 まあ、恥ずかしそうなのがいいのね。そういえば空子、最近はもう無意識よ。
 空子は腰をもじもじさせながら居間へごはんを運ぶ。旦那さまはゆったりと寛いでいる。ああ、いいわ。女の幸せよ。
 ごはんを全部並べおえる。テーブルと、長い脚を投げ出す勇ちゃんの狭い間にスカートを脱ぎ捨てて無理矢理立って、そこでえっちな格好をするの。わざと膝を高々とあげて、ぬっちゅりいう真っ赤なおマンコの奥を見せつけて、片脚からいやらしくパンティをおろすと、熱い瞳の勇ちゃんは空子の乳首を見つめてこう言った。
「片足、ソファに乗せて」
 その通りにした。おマンコを勇児によく見えるように脚をがっぱり開く。
 勇児は空子のマン汁を、ぐっちょりなそれを片手いっぱいにすくって、口によせてべっちょりなめた。子宮の奥までゾクゾクした。
 ぶっつりなにかがきれた空子は、あっためたご飯をさめないで食べて欲しいという気持ちが消えた。そのままソファに足で乗る。なにも言われないのに、中腰になっておマンコを勇児の顔面にべっちょりと押し付けた。
 勇児は、すこしあごを上に向けて空子のおマンコを舌で犯してくれた。深い深いキスをするように。ゆびも一緒に挿れてくれた。残りの手、てのひらで空子のおしりをささえてくれたから、空子は全体重を勇児に掛けた。
 しばらくされて、意識が飛びそうになって、もうイきそうになった時、片手を外された。いやいやした。勇児は自分のズボンをおろすためにそうしてくれただけだった。そうと分かって空子は期待した。
「空子。俺を犯して」
 たまらなく興奮した。

 結局ごはんはあたため直し。急いで食べるはめになってしまった。
「まったく空子はすけべだよ」
「そうだもん! なによ、そうしたくせに」
「ああそうだ、すけべにしたよ。俺とえっちする以外考えるな」
「考えてないもん!」
「じゃ電話は取り上げる。いいな」
「うん」
 あとは勇児と一緒にいそいで食べた。

 お時間ないのに、勇児は出掛け、空子にこうお願いした。
「やっぱり電話を持って」
「なによ、まさかふりん電話をしろとでも? もういいわよ、出ないし」
「そうじゃなくて。俺とえっちするしか考えてないだろ。俺に電話してよ。俺にどうえっちされたいか、留守電に入れて」
「挿れるの?」
 空子はお時間ないのに期待してしまった。
「うん、そういうふうでいいんだけど今は時間がない。今日は仕事だ、明日」
「はあい」
 仕事というなら空子はおさまる。渡された携帯電話をついついおっぱいにはさんで抱き締めて、勇児を見上げた。上下にじゅっじゅってしごきたい。
「……ちょっと調教し過ぎたかな」
 勇ちゃんは訳の分からないことを言って空子から電話を取り上げた。どっちなのよ、と言ったら勇児は、携帯電話は手だけで持つこと、と教えてくれた。

 旦那さまが出掛けたあと、お家のことをしながら、どうお電話しようか考えていた。どうしよっかな。どうえっちと言ったって、空子はいつもの、マンコをぐちゅぐちゅ舌とゆびとチンポ。あとは全部無意識でするし。勇児すごいし。
 考えあぐねて、お昼のおにぎりを二ヶ。そうだ、お買い物の時にしようっと。お買い物は空子の気分転換。やっぱり女よ、好きなのよ。
 最近は恥ずかし気というものはないけれど、余所さまとすれ違う機会があるとなれば気を引き締めるわ。マンコはゆるゆるだけれど、パンティをぴっちり穿いて、ブラをきちんと着けてたくし上げない。だいたい勇ちゃんがいないのよ。そんなところではしたないことなんてしないのよ。
 準備まんたんでお家を出てエレベーターに乗る。ふふんと意気揚々に、どうえっちな電話をしようかなって考えていたら電話が鳴った。この着メロは、勇ちゃんのチームのお歌だそうだけれど、テレビを点けようともしない空子が知っているわけがない。とにかくお電話に出た。
「空子さん、いまどこ」
 実は今、試合のハーフタイム中なんですって。そんな時に私用電話なんて、ぜったい有り得ないことを勇ちゃんがあせってしているのには理由があった。
「エレベーター。いまからお買い物よ、お電話はその時にしようと想っていたの。えっとね、マンコをぐちゅぐちゅ、舌とゆびとおチンポで」
「空子さん、分かった。よく分かった。頼むから電話は家の中でしてくれ」
 勇ちゃんは前半四十五分走りまくって、疲労困憊度はとっても高かったというのに、ひょっとしたらと思いつき、大心配して無茶して掛けてくれていた。
「そうなの?」
 空子はおばかさんなのよ。とーってもおばかさんなの。
「そうだ。頼むよ。頼むから電話を家に置いてから買い物してくれ。何買ってもいいから電話を家から出すな」
 勇ちゃんの声が、とってもとっても焦って疲れてたいへんそうだった。空子は分かったわ、勇ちゃんの言うことなんでもする、すきよと言ってお電話をおえて、勇ちゃんの言うとおり電話をお部屋に戻した。
 そのあとに、ふりん相手さんから電話が入っていた。空子は全然気付かなかった。

 次の日の朝。空子は朝のクンニをされて、溜まりまくったままで台所へ。そうしたら、居間で寛いで座っているはずの旦那さまから怒声が飛んで来た。お仕事の前後は特にいらいらするみたい。ものすごく恐いのよ。
「なによ、空子なにもしてないわ……」
 さすがにもう、顔面蒼白歯ががちがち、で硬直はしないけど、こわいのには変わらない。勇児は空子がこれこわいって知っているくせに止めてくれない。
「じゃこれは何だ」
 恐怖の風をまとって空子にぶつけた勇児は、手に持つ携帯電話の待ち受け画面を空子に突き付けた。あんまり目の前過ぎて全然見えない。
「な、なに?」
「不倫野郎から着信だ!! 何言われた!! 何回イった!!」
「え?? え、分かんない」
「ああそうか、イき過ぎて意識すっ飛ばしたか!! その口でどんなヤらしいこと言った!!」
 突然口にゆびが入った。下じゃなくて上の口に。らんぼうに、こわいくらいに掻き回された。下と違う、上なのにそんならんぼうに。犯すとちがう、暴行だった。
 空子はまゆげをハの字にして泣いた。あんまりひどすぎて声も出なかった。ぼろぼろ泣いた。

 勇児は、泣き崩れる空子の朝ご飯にありつけなかった。空子はそんな気がさっぱりなかった。いってらっしゃいとお見送りもしなかった。勇児は困り果てて、でも空子を寝室まで運んでくれた。
 お昼まで空子は泣いた。電話が鳴っても出なかった。ふりん相手さんだと思ったんだもの。空子はいらついて、生理直前でもあったから、いらいらして鳴り続ける電話をぶん投げた。そしたら音が止まった。壊れたかもしれない。もう知らない。

 おなかがぐーぐー鳴るゆうめし時。寝室の扉がゆっくり開いて、居間の明かりをせおった旦那さまがしずしず言った。申し訳なさそうに。
「……ごめん」
 もういや。ほんとうにもういやだった。
「空子、こわいのきらい。だいっきらい」
 それを言うなら勇ちゃんは、空子に逃げられるのがきらいだった。だいきらいだった。自分の仕事に全く無理解なのも、試合のテレビ中継があるというのに観てもくれないのもきらいだった。心底きらいだった。
「ごめん。もうしない。本当に」
 なのにそういうことの全てを飲み込んでくれた。決して言わなかった。
「……だったら、いいわ。おなかすいた」
「朝飯、食えなかった。ごめん」
「いいの」
 ちゃんと頭を下げて言いなさいって教えたもの。いいつけどおりちゃんとあやまってくれたからいい。
 空子は涙で真っ赤な顔でベッドを降りた。ずっと同じ体勢で泣いていたからほとほと疲れた。朝ご飯はもうだめになっているし、捨てなきゃいけない。これから一からつくるのは疲れる。きょうはもう、入院でもして寝たかった。
 でもいい。空子は働きもせずここにいるんだから。これが私の仕事なのよ。
 勇ちゃんの脇をすり抜けてお台所へ。勇ちゃんもついて来た。
「いいよ、空子さん。疲れてるだろ。風呂もいい、なにか頼もう」
「勇ちゃんより疲れている人なんていないわ」
 朝ご飯を捨てた。ごめんなさい、お野菜さん。食べてあげられなくて。お百姓さんごめんなさい。どんな気持ちでつくっているか知っているのに。
 勇児は、肩を落とす空子をいつものように後ろから抱き締めはしなかった。和食を頼んでおく、とだけ言って、居間へ行ったらしかった。

 こんな気持ちでえっちな格好でソファに座る余裕なんてない。にじんだ涙をこぼさないようにして、ただ座った。生理でもない、その直前の、一番盛る時期にこんなことをするなんて結婚以来初めてだった。
 いけない。いらいらしている。こういうのを人さまにぶつけちゃだめ。気持ちを落ち着けるのよ。勇ちゃんはとっても忙しいの。疲れているのよ。稼いでもいない暇な空子のあれこれなんて聞かせちゃいけない。
 目を瞑って胸に手を当てて深呼吸をした。よし、気持ちを切り替えたぞ、と。
 目を開けて、玄関から戻って来る旦那さまを待った。早く来ないかな。熱い舌でいっぱいされたい、上も下もぜんぶ。
 居間に姿を現した旦那さま。ソファに座ってくれるまで待ちきれないから、立ち上がって勇児に抱き着いた。おくちを開けてキスをねだった。勇児は、想ったよりすぐにキスしてくれた。しびれるほど激しかった。

 空子はすぐ濡れて、勇児もすぐ勃った。あとはもうそれしかない。勇児は空子のパンティの、マンコの部分の布をもどかしげにどかせてゆびをぶすりと突き挿れた。
「ぅン!!」
 待っていたの、待っていたの、勇児の激しいこころの化身。
 もう片手も空子のおマンコを犯してくれた。つらいほど膨らんでいるマンコをものすごくぐちゅぐちゅしてくれる。こんなになんて、口で言わないとしてくれないのに。もう、もうされたくってしょうがない。
 そしたら、したの口からゆびが突然ずるっと抜けた。
「いやああああああ!!」
 そう叫んでいるあいだに空子はソファにどさりと投げられた。勇児がもどかしげに服を脱ぐ。空子は天を突く勇児のチンポを凝視して泣き叫んだ。
「挿れてぇええええ!! チンポ挿れて空子を犯して、マンコをぐちゃぐちゃにしてええ!!」
 空子はパンティを脱ぎ捨てて、片脚をソファの背に乗せ、もう片脚を床に投げ出して、マンコを両手でがっぱり開けた。勇児は空子の片脚を肩に担いで腰を浮かせ、猛烈な勢いでチンポを空子のマンコに突き挿れた。

 あんまりセックスが激しくて、ソファの上じゃ狭かった。居間のじゅうたんの上に押し倒されて犯されまくった。汗と愛液と精液のしみがべっちょりすごくて、じゅうたんはあとで新しいのに替えた。
 そんな、白濁した愛の行為の痕を目の前に、勇児と空子はぐちょぐちょ混じり合いながらごはんを食べた。ソファに座るはだかの勇児は、汗と空子のえっちなマン汁まみれ。勇児に弄ばれているはだかの空子は、勇児の股間のなかに座っている。べちょべちょぐちゅちゅ嬲られている。空子のおしりは勃ったチンポで嬲られている。空子のおっぱいはマン汁でべっちょりの勇児の片手にもみしだかれてひどく変形している。もう片手は空子のマンコのなかで暴れている。空子が咥えて離さない。だらんと開けた空子の脚は、勇児の脚の上に投げ出している。
 ごはんをお箸に乗せて、勇児のお口に運ぶ。
「空子が噛んで。口移し」
「はぁい……」
 空子は勇児だらけになっている。もう、それ以外ない。
 言われた通り、空子がごはんを噛む。それを、唾液たっぷりに口移しして上げた。
「ん……美味い。次、漬け物。空子のマン汁にたっぷり漬けて」
「ぁあん……」
 空子は、濡れて止まらないマンコに漬け物をたっぷりひたして、糸を引くそれを勇児のくちへ運んだ。空子がじっくり噛んでから。